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エンツォ プチ改造日記

デアゴスティーニ週刊フェラーリ・グランツーリズモのエンツォ・フェラーリ
をプチ改造していくブログ

第22号(2)

前回は、左側タイヤハウス同様、オイルクーラーの固定部の改造を行いました。

今回も左側に準じて、タイヤハウス後方のリヤカウルマウント部の改造を行います。

右タイヤハウスパイプ復元

実際の作業は、右側タイヤハウスと同時進行だったので、作業の詳細は第21号(2)の記事と同じです。

1)穴あけ

作業の前に、パーツの破損を防ぐ為、先に取り付けたオイルクーラーは一旦外しておきます。
そして、マウント部の丸穴を開口します。
右タイヤハウスマウント穴

実際のマウントは板を折り曲げて加工されているため、穴のエッジを裏からリューターで削って薄くします。

2)マウント部の整形

一体成型されているブッシュとスイッチを削り落とします。
左側同様、最初はエッチングソーで切り落して再利用を考えたのですが無理でした。
右タイヤハウス ブッシュカット

マウント上部は削って平らにしておきます。
後の塗装で邪魔になるため、パイプも切り離しておきます。
右マウント成整形

全体をマスキングしてからツヤありの黒で塗装します。
右タイヤハウス マウントマスキング

塗装後に、ブッシュとスイッチを差し込む穴を開けておきます。
右マウント穴

3)ブッシュとスイッチの作成

マウント上のゴムブッシュとスイッチは、左側同様、3mmと2mmのプラ棒と真鍮線から作成します。
右マウントブッシュ

先に加工したマウント部に差込み、長さを調節して固定します。
右マウントブッシュ固定

4)裏穴の塞ぎ

タイヤハウスまで素通しとなっているため、ここを裏から板を張って穴を塞ぎます。
タイヤが付けばどうせ見えないのですが、一応、黒鉄色とシルバーを混ぜた色で塗っておきます。
右タイヤハウス穴塞ぎ

5)復元

パイプの挿さっていた穴を開けなおして、パイプを接着します。
右タイヤハウスパイプ復元

最後に、外しておいたオイルクーラーを元に戻して完成です。
右タイヤハウスマウント完成

2009/2/24追記
後になって思ったのですが、元より出っ張りが高くなったので、リヤカウルを閉じたときに干渉しないか心配になってきました…
もし干渉したらリヤカウルかブッシュを削る必要があるかもしれません。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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